ビタミンC摂取にかんきつ系は間違っている?

投稿者: | 2017年7月14日

ビタミンCの摂取に柑橘類?

 

ひやけにもいいとされているビタミンCですが、これってかんきつ系から摂取していますか?

かんきつ系にはソラレンと呼ばれる光毒性物質が含まれているので注意が必要です。

食べるだけじゃなくって塗る場合もそうなのですが、どちらも紫外線の感受性を高めてしまって、メラニンの形成を活性化させてしまうんですね。全身の。

 

これが皮膚がんのリスクを高めるともいわれています。シミとか色素沈着の原因とされているからです。

レモン、グレープフルーツ、オレンジなどのかんきつ系にはソラレンが多く含まれています。

あとはきゅうり、キウイ、春菊、セロリやパセリなどのセリ科の野菜。

こういったものはできるだけ夕食で食べるといいです。
朝から食べるのではなく、夕食ですね。

かんきつ系の皮にはソラレンが多く含まれているので知るとか顔にとんだらそれがしみになってしまうこともありえるわけです。

 

今はやっている人はいないと思いますが、きゅうりとかレモンのパックというのは美容効果がなく、逆に害があるとされています。

エッセンシャルオイルのかんきつ系のものもあるのですが、太陽光が当たる部分には使わないようにしましょう。

紫外線対策は、ビタミンCであればいいというわけではなく、ソラレンを含まない食品をたべていくようにしましょう。
赤ピーマンや赤キャベツ、ブロッコリーなんかがいいです。

→ きれいな肌になるためには食事って大事?

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